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ダメライターが、健康と学びで成長していくブログ。自己啓発、健康のためのノウハウ、ライティング技術、フリーランスなどについて気ままに書いていきます。

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【温冷浴】不健康になりたかったらサウナに入るな!【禁忌】

注意!サウナに入ると不健康でなくなります。不健康でありたい方は絶対に入るべきではありません!疲れがスッキリ取れ、活力が湧き、美容にもよく、免疫力も上がるという、不健康になりたい民からすると地獄のような場所!今回はそんな健康地獄こと、サウナについて語ります。

 

サウナの絶大な健康効果!

サウナの絶大な健康効果は、不健康民を駆逐してしまうのではないかと思われるほどの威力を保有しています。先日私もこのような体験をしました。数日間なーんか調子でないな、疲れとれないな~、という微妙な体の疲れを感じている時に、ついついサウナに行ってしまいました。すると、その夜はぐっすり眠ることができ、次の日の朝目覚めバッチリ!一日仕事を張り切って行うことができました。不健康民の名折れであります。さて、サウナには様々な健康効果がありますが、どのようなものなのでしょうか。簡単にご紹介したいと思います。
  

疲れが取れる

高温であるサウナに入ると、血管が拡張して心拍数があがります。そして、血流はなんと安静時の2倍にもなるといいます。血流がよくなることにより、肩こりなどの身体のコリが一気にほぐれます。
 

活力が湧く

やる気が出ないな~、気分がノラないな~なんて時ありませんか?それって自律神経が上手く働いていないせいかもしれません。サウナはこの自律神経を整える効果があります。後述する温冷浴を実践することにより、自律神経を整える効果を高めることも可能です。
 
・自律神経とは
自律神経は、交感神経と、副交感神経と呼ばれる二つが存在しています。交感神経は主に活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働きます。副交感神経は、休息している時、眠っている時、リラックスしている時などに活動します。交互に働くのがこの二つの神経の仕組みです。健康な人は上手くこの自律神経のスイッチが切り替わり、活動する時は交感神経優位に、休息する時は副交感神経が優位となります。気分がのらなかったり、やる気が出ないときは副交感神経が優位になってしまっているかもしれません。逆に眠りたいのに眠れない場合は、交感神経のスイッチが入ってしまっている場合があります。
 
つまり、自律神経が上手く整っていれば、活動したい時に活力がガンガンに湧いてきて、眠りたい時にスッと眠ることができるのです。それを実現してしまうのがサウナ。まさに悪魔の場所……。
 

免疫力があがる

体に熱が加わると、たんぱく質が損傷しHSP(ヒートショックプロテイン)というたんぱく質が産まれます。
 
 

サウナの効果を最大限高める方法!

皆さん、サウナにはどうやって入っていますか?一度だけサウナに入って汗かいて、水風呂に入ってお風呂を上がるという方が多いかと思います。しかし、サウナには効果的な入り方があるのです。温冷浴と呼ばれるこの方法は、サウナの健康効果を最大限に高めることが可能です。
 
やり方は以下の通り。
1.身体を洗う
毛穴に汚れが詰まっていると汗が出にくくなります。良く洗いましょう。
 
2.湯船につかる
まずは身体を軽く温めましょう。
 
3.体をよく拭く
体に水滴が残っていると、水滴が蒸発して体の熱も逃げてしまいます。効率よく体に熱を浸透させるためには、良く体をふきましょう。
 
4.10分間サウナへ入る
5.水風呂or水シャワーを1分間
6.涼しい場所で10分休憩
外気浴がもっともおすすめですが、更衣室で扇風機にあたりながら休憩するのもよいでしょう。休憩時に深呼吸をすると体がとてもリラックスして気持ちがいいです!
 
4から6を3回ほど繰り返します。すると、身体がディープリラックス状態に。目をつぶって涼しい場所で休憩していると、まるで宇宙に飛んでいくかのような気持のよい体験ができます。これがなんとも気持ちいい。5分サウナ、5分休憩を5セットでも構いません。人によってもっともよい組み合わせは変わってくるようなので、自分に最も合う方法を探してみてください。
 

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