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3か月禁酒するとどうなる?禁酒の絶大な健康効果【睡眠改善・ダイエット】

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出典:いらすとや

 

 皆さんお酒はお好きですか?私は大好きです。大好きでしたが、現在健康のために3か月禁酒を継続しています。結論から申し上げますと、3か月禁酒すると健康になります。それも禁酒し始める前に、当初想像していた以上に健康になります。それは酒によって抑制されていた、身体の様々な潜在能力が引き出されていくような感覚です。実際に3か月禁酒してみて、身体や心がどう変わったかお伝えします。

 

目次

 

 

禁酒による睡眠の改善はデカイ!日々の活力がみなぎってくる

 

飲酒による睡眠の質低下は良く指摘されているので、ご存知の方も多いかと思います。寝酒(寝る前に飲んで入眠を促す飲み方)が習慣になっている方は多いことでしょう。私もかつて、お酒を飲んで気絶するように寝るのが習慣になっていました。お酒を飲まないと寝られない状態になってしまう、これが最もよくないパターンです。

 

・アセトアルデヒドが悪さをする

寝酒は入眠しやすくはなりますが、睡眠の質を下げるといわれています。原因はアルコールを分解する際に分泌される、アセトアルデヒドという物質にあります。アセトアルデヒドはレム睡眠(深い睡眠)を阻害し、結果ノンレム睡眠(浅い睡眠)が増えてしまうこととなります。また、アルコールの利尿作用により夜中に目が覚めてしまう場合や、いびきが多くなり、睡眠時無呼吸症候群のリスクが上昇するともいわれています。

 

・睡眠の質を上げるとどうなる?

睡眠の質は翌日の活動に大きく関わってきます。早朝にパッと目が覚めて、朝からバリバリと活動することができるのはとても気持ちがよいです。3か月禁酒した結果、お酒を飲んでいた時期と比べると、朝の目覚めが格段によいことを実感できています。

 

お酒を飲んでいた時期は、昼下がりになると睡魔が襲ってくることが多いものでした。睡眠の質があがると、日中は眠たくなりません。午後も精力的に活動することが可能です。眠たくならないことがここまで快適とは思いもしませんでした。今まで眠っていた潜在能力が目覚めていくような感覚です。

 

・禁酒と併せて実践したい睡眠の質を上げる方法

私が実際に実践している睡眠の質を上げる方法をご紹介します。

 

・口テープによりいびき防止

・カフェインを抜く

・適度な運動

・瞑想

 

以上の4点です。特に肥満気味の方におすすめなのが口テープです。睡眠中口呼吸になってしまっている口をテープで止めて、寝ている間鼻呼吸に固定するグッズです。私はこれで禁酒により改善されていた睡眠が、さらに劇的に改善しました。口呼吸はいびきや万病のもとだそうなので、いずれ別記事で詳しく書いていこうと思います。

 

  

カフェイン抜き、適度な運動、瞑想についても別の機会に扱っていきます。

 

禁酒することによりダイエットに絶大な効果!

 

お酒自体のカロリーは多く、またお酒に合うおつまみといえば、高カロリー、高脂肪、高炭水化物のトリプルパンチが定番です。締めのラーメンが大好きな方も多いのではないでしょうか。こんなの太るに決まっています。

 

私は3か月間の禁酒と、食事制限、運動により13㎏の減量に成功しました。(103㎏→90㎏)この減量成功の要因には、禁酒が大きな割合を占めていると思います。

 

禁酒すれば時間が増えてやりたいことを消化できる

お酒を飲んで気持ちよく酔っぱらい、ぼーっとした頭でネットサーフィンをして、いつの間にか寝ていた……なんてことありませんか?飲むと時間の速度が異様に速く感じるのは私だけでしょうか。飲酒は時間を浪費します。禁酒はその時間の浪費を大幅におさえることができます。

 

・飲酒が体感速度を加速させる?

2時間飲んで3時間無駄なネットサーフィンをしたとしましょう。5時間の無駄です。週2回5時間無駄にしていれば、一か月で40時間にもなります。1年では480時間です。これを勉強や、別の有意義な活動に使うことができたら?生活が充実するのではないでしょうか。有意義な活動により、収入も増えるかもしれません。あるいは大好きな趣味に時間を十分に割くのもよいでしょう。

 

・二日酔いさえなければ

また、二日酔いもやっかいです。週末飲みすぎて、休日を一日中か半日、二日酔いでつぶしたという経験は皆さんあると思います。これも非常にもったいないです。日帰り旅行するはずだったのに、二日酔いで一日中寝ていた、なんてなんという機会損失でしょうか。セミナーに参加できたかもしれませんし、勉強することもできたでしょう。あるいは健康のためにスパ施設に足を延ばすことができたかもしれません。または、大切な人との時間を作ることもできたのです。

 

二日酔いがなければできたことをあげてみると、枚挙にいとまがありません。禁酒すればもちろんこの二日酔いは100%防止することができます。つまり、今まで無駄に使っていた時間をすべて手に入れることができるのです。時は金なりという有名な言葉がありますが、禁酒により金がすぐに手に入ってしまうこととなります。これは素晴らしいことです。

 

私は禁酒により本を読む機会が増え、知識を蓄える時間を多く持つことができるようになりました。飲酒していると集中力が落ちるため、本は読めません。また、運動の機会も増やすことができ、日々鍛錬の毎日です。健康への道を一段飛びで上がっていく感覚は、とても気持ちがよいです。

 

禁酒を行えば浪費を大幅削減できるのでお財布大喜び

 

私はコンビニでよくお酒やつまみを買ってきて、家で飲むことが多かったのですが、1回あたり大体1,000円以上は使っていました。毎日飲むとすると、月に3万円です。一年ではなんと36万円です。旅行に3回くらい行けますね。

 

また、飲み屋に行くと4000~6000円はかかりますね。中々の出費です。禁酒すると、これらの出費が丸々無くなるので、お財布は大喜びであなたをハグしに飛びついてくることでしょう。

 

禁酒により様々な病気の心配から解放される!

 

痛風、肝機能障害、がん、脳の萎縮、不整脈、胃かいよう、ED、うつ病、etc……。アルコールが原因で発生する病気はまだまだこれだけではありません。これらの病気にかかるリスクから解放されることは、精神的にとても楽になります。

 

禁酒により、お酒の飲みすぎで太りすぎてしまうことや、糖尿病にかかるリスクも下げることができます。

 

私の場合尿酸値が高いため、痛風のリスクがありましたが、禁酒してからはその悩みからも解放されました。すっきりとした気分です。

 

・飲酒は抑うつ症状を増進させる

 

つらいことがあるとお酒を飲んで気を紛らわす方は多いのではないでしょうか。しかし、お酒は抑うつ症状を促進するといわれています。抑うつ状態の患者が治療を受ける際には、まずアルコールをやめることから指示されることが多いと言われています。

 

悩みに対して、お酒は鎮痛剤のような対症療法に過ぎず、根本的解決の手助けにはなりません。むしろ思考停止を招き、抑うつ症状を加速させる可能性があります。落ち込んでいる時や悩んでいる時にお酒の力は借りるのは得策とは言えません。

 

お酒飲まなくても飲み会は楽しい

 

仲間と楽しく飲んでコミュニケーションを取ることは、有意義なことだと思いますが、少しもったいない気がします。お酒を飲んでぼーっとした頭では、まともに物事が考えられないからです。言ったことや聞いたことを忘れてしまうのは、非常にもったいない気がします。せっかく打ち解けた雰囲気で話した内容も、すっかり忘れてしまっていたら損した気分になりませんか?

 

酔っぱらって、言ってはいけない言葉を吐いてしまうこともあるでしょう。酒の席では多少の無礼は許されやすいですが、無礼講とはいえ避けたいですね。

 

・実際にお酒を飲まずに飲み会へ参加したらどうなる?

 

禁酒中、お酒を飲まずに飲み会へと参加しましたが、驚いたことがあります。お酒を飲まないと話の内容をくっきりと記憶しているのです。そして、素面なので受け答えがしっかりするため、コミュニケーションをしっかりと取ることができます。

 

そして不思議なのは、お酒を飲まずとも酔っぱらうことです。雰囲気にのまれているからか、いつもよりテンションがあがり話も盛り上がるのです。お酒を飲んでいないにも関わらず酔っぱらいます。周りのペースに自然と体が合うのかもしれませんね。

 

余談ですが、素面の状態で酔っぱらっている方々を観察するのは、ちょっと楽しいです。観察される方はたまったものではないかもしれませんけどね(笑)。

 

禁酒してお金と時間と健康を勝ち取る!

 

禁酒の効果は非常に高く、メリットが多いことをおわかりいただけたかと思います。やめるだけで、お金と時間と健康勝ち取れることが、他にあるでしょうか。否!禁酒しかありません!皆さんも一緒に禁酒で充実した生活を勝ち取りましょう!

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